デイリースポーツ
楽天・荘司が5回途中無失点 初の開幕投手に向けて「しっかり準備してベストの状態で臨めたらいいと思います」
「オープン戦、巨人-楽天」(20日、東京ドーム)
楽天は初の開幕投手に決まっている荘司が先発。五回途中、2安打無失点、5三振、2四球で降板した。
初回は先頭のキャベッジに一塁ベースに当たる不運な安打などで1死一、二塁のピンチを招いたが、4番・ダルベック、5番・岸田を連続三振に仕留めた。二回から四回までは無安打に抑え、五回、先頭の坂本に中前打を浴びたところで交代となった。
「立ち上がりは力みもあって、定まらない時続きましたけど、そこからこう立て直して、0点で終えられたのが一番良かったかなと思います」と振り返った。
1週間後に控えた開幕戦に向けて「やれることはやってきたんで変わらず来週に向けてしっかり準備して、ベストの状態で臨めたらいいかなと思います」と話した。