日刊スポーツ
【阪神】栄枝裕貴が今季初1軍合流 どうなる捕手3枠 若手から中堅、ベテランまでメンバー充実
阪神栄枝裕貴捕手(27)が今年初めて1軍に昇格した。試合前練習に姿を現し、同期の佐藤輝明内野手(27)らと笑顔で再会した。昨年10月に右手首に死球を受けて骨折していた。昨年は初めて、ほぼフルシーズン出場選手登録された。出場は8試合。今年の捕手陣はWBCにも出場した坂本誠志郎(32)が中心。新加入の伏見寅威(35)もここまで1軍帯同が続いている。今月、支配下選手登録された嶋村麟士朗(22)はオープン戦で17打数6安打、1本塁打とアピール中。昨年は捕手3人制でシーズンを戦った。この日、オープン戦に登録されたのは坂本、伏見、栄枝と、外野起用が主の中川の4人。梅野隆太郎(34)は2軍で出場を続けている。長坂拳弥(31)、藤田健斗(24)、町田隼乙(22)も控えている。