日刊スポーツ
【ヤクルト】中村悠平、新戦力左腕で1回2K完全投球のキハダは「球に力があった」
WBCに出場していたヤクルト中村悠平捕手(35)が帰国後初めて実戦に出場した。7回1死無走者の先発吉村が降板したタイミングで捕手も交代。救援の育成広沢、星、ホセ・キハダ投手(30=エンゼルス)をリード。「キャンプでも受けていないリリーフのピッチャーがいたので途中からいかせてもらいました」と説明し、新戦力左腕で1回2K完全投球のキハダについて「球に力があった」と評価した。【オープン戦スコア速報】はこちら>>>