日刊スポーツ
【阪神】曲がりすぎる“ジェッスラ”伏見寅威が侍ジャパン曽谷龍平から死球を食らって交代
阪神伏見寅威捕手(35)が“ジェッスラ”ことジェットコースタースライダーを食らった。5回の第2打席、オリックス2番手曽谷龍平投手(25)の曲がりすぎる変化球が内角に。必死に避けようとした伏見だったが、左足ではなく、右足ふくらはぎ付近に直撃した。大きな曲がりをよけられない珍しいケースだった。伏見は痛みをこらえて一塁まで歩いたところで交代。代走でドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が出場した。【オープン戦スコア速報】はこちら>>