日刊スポーツ
【阪神】高橋遥人、自身初開幕ローテへ6K快投、3者連続三振も オープン戦15イニング1失点
阪神高橋遥人投手(30)が自身初の開幕ローテ入りへ向けて、5回2安打無失点6奪三振の快投を見せた。初回を3者凡退でスタートすると、2回は3者連続で空振り三振。4番杉本裕太郎外野手(34)をスライダー、太田椋内野手(25)を直球、ボブ・シーモア内野手(27)をツーシームと多彩なボールで次々に空振りさせた。5回は先頭の杉本に死球を与え、太田に左前打、1死から若月健矢捕手(30)にも四球を与えて1死満塁のピンチ。それでも続く紅林弘太郎内野手(24)を空振り三振に仕留めると、最後は麦谷祐介外野手(23)を初球のスライダーで一ゴロに打ち取った。高橋はオープン戦4度目の登板で、計15回を1失点。プロ9年目で自身初となる開幕ローテへ向けて、万全の姿を見せた。【オープン戦スコア速報】はこちら>>