日刊スポーツ
【ヤクルト】小川泰弘、毎回走者背負いながらも5回1失点「粘っていくこと大事なので良かった」
ヤクルトベテラン小川泰弘投手(35)がシーズン前の実戦での調整を終えた。本拠地開幕戦となる31日広島戦(神宮)で先発予定の、通算108勝のプロ14年目右腕。2回は連打と味方の野選で無死満塁とし田宮を遊ゴロ併殺で先制を許すも最少失点。毎回走者を置きつつ5回1失点だった。「緊張感もまた違うし、体の動き方も違った。粘っていくことが大事なので良かった」と振り返った。【オープン戦スコア速報】はこちら>>