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バンデッツ富山・西丸泰史が適時打「意地ですね」 国学院大時代は主将でヤクルト・清水昇と同期
バンデッツ富山・西丸泰史コーチ兼外野手(撮影・赤堀宏幸)(社会人・大学野球オープン戦、上武大11-1バンデッツ富山、19日、上武大)東都大学野球の国学院大時代は清水昇投手(29)と同期で主将だった西丸泰史コーチ兼外野手(29)が3番・右翼で先発出場し、3点を追った六回、1死三塁で右前適時打を放った。「とにかく野球が好きで、今も(現役を)やらせてもらっている。オフに(同期の)清水とも話して、〝誰が一番長く(現役で)野球を続けられるか〟と。意地ですよね」2017年春には、打率・417で指名打者として東都リーグのベストナインのタイトルを手にした。最上級生で主将を務めた後、社会人野球に進み、3つ目のチームに移ってもなお、野球を続けられる環境にいることに感謝の気持ちを表した。都市対抗野球出場という目標に向かい、自己を高めるだけでなく、井原拓海監督、角富士夫ヘッドコーチのもと、コーチ役としてアドバイスをしていくことに充実感を持って続けている。