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ヤクルト・中村悠平が七回途中からマスク WBCを終えて合流 守護神候補のキハダとは初のバッテリー
七回途中から捕手に入るヤクルト・中村悠平=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(オープン戦、日本ハム1-1ヤクルト=九回規定により引き分け、20日、エスコン)侍ジャパンの一員としてWBCを戦ったヤクルト・中村悠平捕手(35)がチームに合流後初めて実戦に臨んだ。七回1死からマスクを被り、育成の広沢、星、新助っ人左腕のキハダをリード。春季キャンプで球を受けていないリリーフと組む目的で途中出場となった。守護神候補のキハダとは初のバッテリー。「いろいろと感じながら受けた。シーズンに生かせればいい」と見据えた。一球速報へオープン戦日程へ