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東洋大姫路は花咲徳栄に敗れる 先発の下山大翔が好投も八回に逆転許す
好投した東洋大姫路・下山大翔=甲子園球場(梶山裕生撮影)第98回選抜高校野球大会第2日(21日、東洋大姫路2-3花咲徳栄、甲子園)東洋大姫路(兵庫)は花咲徳栄(埼玉)に逆転で敗れた。先発した166センチ左腕の下山大翔投手(3年)が花咲徳栄打線を五回まで無安打に抑える好投。打線は花咲徳栄の先発・黒川凌大投手(3年)から六回、主将の5番・松本太翔外野手(3年)が左越えの適時二塁打を放って先制に成功した。1-0の八回、下山が安打と三塁手の失策で1死満塁のピンチを招く。花咲徳栄の1番・岩井虹太郎内野手(3年)を2球で追い込むも、押し出しの死球を与えて同点に。続く打者の遊ゴロの間に2点を失い、逆転を許した。下山はこの回で降板となった。打線はその裏に1点を返すも逆転には届かず。接戦に持ち込んだ試合で惜しくも敗れ、初戦敗退となった。試合日程へ出場校へ歴代優勝校へ