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ヤクルト・小川泰弘、今季初の1軍戦で5回1失点「力を出し切れた」本拠地開幕戦での先発へ準備万端
5回1失点のヤクルト・小川泰弘=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎)(オープン戦、日本ハム-ヤクルト、22日、エスコン)本拠地開幕戦となる3月31日の広島戦(神宮)での先発が決まっているヤクルト・小川泰弘投手(35)が先発し、5回72球を投げ、6安打1失点。球団を通じ「きょうのピッチングは入りから意識して力を出し切れたと思います。ランナーを出しながらもキャッチャーの意図を組んで投げることができました」と振り返った。プロ14年目のベテラン右腕。調整は任されており、2月の春季キャンプから2軍で調整していた。16日に1軍に合流したばかりで、1軍での登板は今季初となる中、失点は二回無死満塁から田宮の遊ゴロ併殺打の間に与えた1点のみだった。最少失点にまとめ、神宮開幕戦での先発へ、順調な調整ぶりを示した。一球速報へオープン戦日程へ