サンスポ
巨人・戸郷翔征が1回4失点 逆転ローテ入り遠のく
五回を終えベンチへ引き揚げる巨人・戸郷翔征(撮影・萩原悠久人)(オープン戦、巨人-楽天、22日、東京D)巨人・戸郷翔征投手(25)が五回から2番手で登板し、3本の長打と2死球で4失点と乱調だった。17日のヤクルト戦(東京ドーム)での5回2失点から中4日での登板で結果を残せず、逆転での開幕ローテ入りは遠くなった。昨季の開幕投手は今季オープン戦はこれで3試合、計9回9失点の防御率9.00。2024年まで3年連続2桁勝利の右腕が苦しんでいる。一球速報へオープン戦日程へ