サンスポ
巨人・甲斐拓也、石塚裕惺、戸郷翔征が開幕2軍へ
試合前、石塚裕惺に打撃指導する巨人・阿部慎之助監督(撮影・萩原悠久人)(オープン戦、巨人2-6楽天、22日、東京D)巨人・甲斐拓也捕手(33)、石塚裕惺内野手(19)が開幕1軍メンバーから外れることが決まった。捕手は岸田、大城、山瀬の3人が開幕1軍メンバーに入る。期待の2年目ドライチ、石塚は15試合で打率.125、0本塁打、1打点。甲斐は7試合で打率.176だった。石塚の降格について橋上オフェンスチーフコーチは「やっぱり彼がこれからのジャイアンツを担うと考えれば、やっぱり何とかしたい。新生ジャイアンツの象徴でもあったので監督としても『できれば』という思いはあったんですけど、それと同じように平等に競争して判断した結果、こういう形になりました」と説明した。阿部監督は開幕1軍から外れた選手たちについて「1年間チームとして戦っていくため。2軍に行く人もいつ呼ばれてもいい準備をしてもらいたい。開幕が全てじゃない。長いシーズン、みんなで乗り越えるために準備したい」と語った。この日、3番手で登板して1回4失点の戸郷翔征投手(25)も2軍降格となった。一球速報へオープン戦日程へ