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西武・隅田知一郎、4回1安打無失点「まだ手でコントロールしている部分がある」
先発した西武・隅田知一郎(撮影・佐藤徳昭)(オープン戦、西武2-4DeNA、22日、ベルーナD)ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した隅田知一郎投手(26)が、オープン戦初登板で4回を1安打無失点に抑えた。一回先頭の牧を初球の150キロで中飛に打ち取るなど、立ち上がりから最速152キロでフル回転。「内容時代は悪くない。まだ真っすぐが自分の思っているように投げられていない。調整をしっかりしたい。まだ手でコントロールしている部分があるので、そこを解消していけたら」と、WBC球より小さい日本のボールに戸惑いながらも47球で終えた。「変化球は回転効率が上がる感じ。スピンがしっかり効く。小さく感じるので、真っすぐは引っかけそうな感じ。本当にちょっとだけ違和感がある感じ」とボールの違いを説明。本来は60-80球を投げる予定が、47球で終わったため、ブルペンに入り15球を投じた。西口監督は「想像していたよりもよかった。もう少しバラつきが出ると思った」と一安心。隅田は「チームも(戦力を)補強しているし、勝たないといけない。しっかり投げたい」と自覚をみせた。一球速報へオープン戦日程へ