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菊池雄星 WBC後初実戦登板の初回にソロ本塁打被弾 - スポニチ Sponichi Annex 野球
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が19日(日本時間20日)、ロイヤルズとのオープン戦でWBC後初の実戦登板。初回にソロ本塁打を被弾する苦しい立ち上がりとなった。
菊池は初回1死から2番トーマスに低めの速球をすくい上げられて中越えに被弾。それでも3番マルテを三ゴロ、4番ジェンセンを内角高め速球で空振り三振に打ち取って最少失点で切り抜けた。2回は立ち直り、3者凡退に打ち取った。エンゼルスは今季、昨季10勝を挙げたソリアーノが開幕投手を務めることが決定。菊池は2年連続の大役とはならなかった。