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オリックス・宮城大弥と曽谷龍平がチーム本隊に合流 坂本らWBC阪神勢とはお互いを労う - スポニチ Sponichi Annex 野球
ワールドベースボール・クラシック(WBC)に出場していたオリックスの宮城大弥投手(24)と曽谷龍平投手(25)が20日、阪神戦(京セラドーム)の試合前練習に合流した。
宮城は1次ラウンドの2試合3回1/3を無失点に抑えたものの、米国に移動後の準々決勝の登板はなし。曽谷は初戦の6日の台湾戦で1イニングを投げた後は登板機会がなかった。ベスト8止まりだった結果を受け「悔しかったの一言」と振り返ったのは宮城。「ピッチクロックは他の国はすでに導入している。勝ちたいのならばやるべきだと思う。合流してすぐ対応しなければいけない。そういう所は先に進んでいいのではないか、と個人的に思う。間合いやタイムの取り方。ベネズエラ戦でも向こうのピッチャーはうまかった」と経験を踏まえて提言した。「自分の投球できなかった悔しさがある」という曽谷だが「データの重要性というものをあらためて感じた。今までは自分に精一杯だった」と学びもあった。今後は積極的に取り入れていく構えだ。試合前練習後には坂本、佐藤輝、森下の阪神勢と笑顔で言葉を交わした二人。曽谷は森下から「明日は打たせてくれよ、と言われました」と苦笑い。坂本から宮城には「お前が投げたら準々決勝抑えられたんちゃうか、と言ってましたね」と明かしていた。