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巨人 64年ぶり新人開幕投手の竹丸和幸が“プロ初失点” 浅村にソロ浴び連続無失点回は14でストップ - スポニチ Sponichi Annex 野球
巨人で球団新人64年ぶりの開幕投手に決まった竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が“プロ初失点”を喫した。
オープン戦3度目の登板。初回は先頭の中島に中前打されながらも後続を打ち取り無失点で立ち上がった。ただ、2回1死から浅村への2球目のスライダーが高めに浮き、左中間スタンドへの先制ソロを被弾。キャンプ中から続けてきた実戦での連続無失点記録は14でストップした。それでも、3、4回は安打を許さず、4回まで2安打1失点と安定した投球を見せた。16日に内海投手コーチ経由で監督室に呼ばれ、阿部監督から「開幕いくぞ。思い切ってやってくれ」と伝えられた。目標だった開幕ローテーション入りを超える抜てき。「監督室に呼ばれて察したところもあったので驚きはなかった。しっかり抑えたい」と静かに闘志を燃やしていた。 2リーグ制以降、巨人の新人の開幕投手は1962年の城之内邦雄以来64年ぶり3人目。