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ソフトバンク 上沢直之が開幕リハ完了「オフに取り組んだことが実を結んで」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
開幕投手に指名されているソフトバンクの上沢直之投手(32)が20日、広島とのオープン戦に先発し、2回2/3、46球を投げて3安打2失点だった。
日本ハム時代の21年以来、自身3度目の大役へ向けて開幕前のラスト登板。上沢は「開幕戦を想定しながら投げた。ピンチの場面でも(変化球で)空振りを取れたので継続していきたい」と振り返った。2、3回は高めに浮いた球を痛打されたが、フォーク、スライダーで空振りを取って5奪三振。直球も力強く、「オフに取り組んだことが実を結んで数字に出ている。球が速くなるだけでなく、どう成績に結びつけるかが大事。自分でも楽しみ」と自身への期待を語った。3月27日の日本ハムとの開幕戦まであと1週間。「まずはケガをしないように。そして開幕の日に万全でいられるように。ナーバスに準備して試合では楽しみたい」。緊張感を持ちながら船出のマウンドに立つ準備を進めていく。 (昼間 里紗)