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レッドソックス・吉田は無安打 OP戦4試合出場でまだ快音聞かれず - スポニチ Sponichi Annex 野球
レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が20日(日本時間21日)、レイズとのオープン戦に「5番・左翼」で出場。3打数無安打で、6回の守備から交代した。オープン戦出場は4試合目だったが、14打席でまだ安打を記録していない。
試合は2―0でレイズが勝った。吉田は初回の第1打席が2死一、二塁の好機で回ってきたが、見逃し三振。4回の2打席目は一飛、6回の3打席目は遊ゴロだった。18日のブレーブスとのオープン戦では4打数無安打だった吉田。試合後、報道陣の取材に応じ、WBCから戻ってきてからの初戦で入りとして難しかったところを聞かれると「いや、それは特になく、自然と入れました」と振り返り「悪いところない状態で来てます」と体調も万全だと話していた。吉田は第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンの一員として出場。全5試合で4番に座り、打線をけん引したが準々決勝でベネズエラに敗れた。