日刊スポーツ
【広島】“火曜日の男”森下暢仁、24日2軍ソフトバンク戦登板 31日ヤクルト戦へ最後の実戦
広島森下暢仁投手(28)が23日、広島市内のマツダスタジアムで調整を行った。今月31日、開幕2カード目・ヤクルト戦(神宮)の第1戦で先発する見込み。“火曜日の男”を務める右腕はちょうど1週間前となる24日、ファームのソフトバンク戦(由宇)で3イニングを投げる予定だ。「ストライク先行で(イニングごとを)3人で全部終わるように投げられたらいいなと思います。明日(24日)というか、シーズンが大事なので。明日はしっかり投げて終われたらいいかなと思います」前回17日のオープン戦・オリックス戦(京セラドーム大阪)は5回6安打5三振2失点。走者を背負いながらも粘ったが、本人は納得していなかった。それだけに、最終チェックの機会に向けて気持ちが入る。「一番良くないのは四球だと思う。先頭打者に対して。まずはカウントを悪くせず、初球からしっかりとゾーンで勝負していきながらやれたらいいんじゃないかなと思います」。開幕前、最後の実戦で課題をクリア。すっきりした状態でシーズンに突入するつもりだ。