日刊スポーツ
【広島】新井監督が新人の台頭に手応え「楽しみ」4番佐々木泰には「打点にこだわれ」/一問一答
広島新井貴浩監督(49)が24日、シーズン開幕が間近に迫り、現状について語った。広島護国神社での必勝祈願を終えた後、マツダスタジアムで全体練習を実施。また開幕ローテーション入りを決めている森下暢仁投手(28)と岡本駿投手(23)が2軍ソフトバンク戦(由宇)で登板し、小園海斗内野手(25)、ドラフト3位の勝田成内野手(22=近大)も2軍戦にスタメンで出場。実戦での総仕上げを行った。新井監督の主な一問一答は次の通り。◇ ◇ ◇-2軍戦で出場している選手が複数いる「(中継を)見ていた」-森下がソロを許したが、3回1失点「あとは登板日に向けて調整するだけかな」-岡本は3回無失点「自分の投げる日に備えてもらいたい」-小園も出場「本人もちょっと(打席に)立てるのなら立たせてもらいたいということで。じゃあ、行ってこいと」-小園は適時打を打った「いいんじゃないの。追い込まれながらね。ちゃんとボールも見極めながら、いいヒットを打ったと思いますよ」-若手がアピールし、開幕メンバーに何人も入る「そうやね。たくさんいる中で特にルーキー。野手も投手も、彼らがすごくいいアピールをしたんでね。開幕が楽しみですね」-2年目・佐々木は「あくまでも4番目の打者として打点にこだわってやってくれたらいいと思う。4番目なんでね。開幕から試合に出ながら成長していってほしい」