サンスポ
セ・リーグで達成が期待される記録 佐藤輝明150号あと「26」 丸佳浩2000安打あと「71」 山田哲人200盗塁あと「2」
阪神・佐藤輝明は通算150本塁打にあと「26」プロ野球で今季達成が期待される主な記録を取り上げる。セ・リーグ編は阪神・佐藤輝明、巨人・丸佳浩、ヤクルト・山田哲人を紹介する。★佐藤輝明(阪神)通算150本塁打にあと26。日本選手がプロ6年目までに達成したのは、1990年の西武・清原和博と2022年のヤクルト・村上宗隆の5年目を筆頭に過去12人。到達すれば、阪神では74年の田淵幸一と並ぶ最速となる。通算500打点まで88。日本選手がプロ6年目で到達したのは、23年の村上ら過去6人。最多は57年の西鉄・中西太の526にあと114。昨季は102打点をマーク。100打点超えで、中西の記録も見えてくる。阪神で2年以上続けて100打点以上を挙げたのは、48-50年の藤村富美男(3年)、85、86年のバース、04、05年の金本知憲の過去4人。★丸佳浩(巨人)通算2000安打にあと71。巨人在籍時に達成したのは、20年の坂本勇人が最後で過去9人。FA移籍選手の達成となると、95年の落合博満、04年の清原和博、11年の小笠原道大の3人。丸は広島時代に通算1079安打、巨人では850安打をマーク。あと150安打を放つと巨人で通算1000安打になる。2球団で通算10000安打以上を放ったのは、大杉勝男(東映1171、ヤクルト1057)、金本知憲(広島1179、阪神1360)、谷繁元信(横浜1002、中日1106)、和田一浩(西武1032、中日1018)の4人しかいない記録に挑む。他にも節目の記録は通算2000試合出場が残り38、300本塁打が同11、1000打点が同56、200盗塁が同12と記録ラッシュのシーズンとなる。★山田哲人(ヤクルト)通算200盗塁にあと2。通算本塁打は311。通算300本塁打&同200盗塁を達成したのは、ロッテ・張本勲(504本、319盗)、広島・山本浩二(536本、231盗)と衣笠祥雄(504本、266盗)、ロッテ・有藤道世(348本、282盗)、ダイエー・秋山幸二(437本、282盗)の過去5人。通算打点数は球団(前身を含む)歴代2位の917。通算1000打点にあと83。ヤクルトで到達したのは、05年の古田敦也(通算1009)だけ。プロ野球日程へ