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ロッテ・種市が今週中にもブルペン投球練習再開 サブロー監督、開幕3カードか4カード目の先発示唆 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ロッテのサブロー監督は25日、ZOZOマリンでの全体練習後に取材に応じ、種市篤暉投手が今週中にもブルペンでの投球練習を再開することを明かし、開幕3カード目のソフトバンク3連戦(ZOZOマリン)か、4カード目のオリックス3連戦(京セラD)に先発させることを示唆した。
種市は侍ジャパンの一員としてWBCに出場。本来の先発ではなく、中継ぎとして起用されたこともあり、調整が遅れている。種市の状態について「100%ではないっていう感じですね」と話していた指揮官は「本人は投げても全然痛くないって言っている。早ければどうかな。3(カード目)か4(カード目)かで…。(登板は)その辺になるかな、今のところ」と見通しを明かし、「あくまでも年間を通して投げれることが大前提なので。でも、なるべく早くとは言ってます」と説明した。種市は前日24日マリンでの全体練習に参加。遠投や約20メートルの距離で強めのキャッチボールを行うなど通常メニューを消化。この日から1軍登板に向けて、さいたま市浦和の2軍施設で再調整に入った。