日刊スポーツ
【ソフトバンク】山川穂高が全体練習後に特打「シーズン通してもできるだけ継続したい」
ソフトバンク山川穂高内野手(34)が開幕へ気合を入れ直した。25日も全体練習後にカーブマシンを使い特打を敢行。牧原大、イヒネとともに鋭い打球を連発した。オープン戦は15試合で打率2割2分2厘、1本塁打、6打点。「結果は関係ない。シーズンはまったくの別物。甘くない」。プロ13年目の今季は体重104キロに絞り、キャンプ、オープン戦と徹底的にバットを振り込んだ。「シーズン通してもできるだけ継続したい」と気合十分だ。開幕日本ハム戦の相手先発は伊藤がくる。「日本の頂点にいるであろう投手。最初に対戦できるのは誇らしい」と腕ぶした。昨季は22打数5安打で2本塁打をマーク。好感触が残っている。開幕戦は試合前セレモニーなどのイベントが多い。「結構バタバタ始まるんで、自分のリズムで入れるものではないと思っている」と覚悟している。泰然自若で快音を奏でる。【パ・リーグ予想まとめ】各球団の開幕布陣&ローテ 里崎智也氏の順位予想、優勝はどこ?