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DeNAの開幕投手・東が開幕前日の心境を「良い状態。楽しみにしている」と充実の表情で明かす - スポニチ Sponichi Annex 野球
今季の開幕投手を務めるDeNA・東克樹投手(30)がヤクルトとのシーズン開幕戦を翌日に控えた26日、本拠・横浜スタジアムで登板前日の調整を行った。
練習前に報道陣の取材に応じ、大一番が目前に迫る心境を「今年もまた始まるなという気持ちが一番強い。緊張はない。どちらかというと楽しみの方が大きい」と明かした。オープン戦の最終登板となった20日の西武戦は6回1/3で2安打2失点(自責点1)という好内容で「しっかり前回登板からリカバリーもできているので、良い状態で臨める。心もしっかり準備できて楽しみにしている」と心身ともに充実していることを強調した。チームは相川新監督の下、28年ぶりのリーグ優勝を目標に掲げている。エース左腕は「オープン戦も良い状態できているので、今年こそ優勝を目指してチーム一丸となってやっていけたら。個人としてはケガなく、柱としてローテーションを守れるように」と言葉に力を込めた。