日刊スポーツ
プロ野球選手会、病気の子ども支援するドナルド・マクドナルド・ハウスを後押し
一般社団法人日本プロ野球選手会(理事長:大瀬良大地)は26日、病気の子どもとその家族を支援する公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが運営を行う「ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下ハウス)」を、昨年に続き、全12球団41人で支援すると発表した。選手は以下の通り。( )内は支援内容。【楽天】鈴木翔天、西口直人、酒居知史、渡辺佳明、小深田大翔(いずれも非公開)伊藤光(1試合出場につき1万円)鈴木大地(1安打につき1万円)加治屋蓮(1ホールドにつき1万円)前田健太(コラボTシャツ販売利益を寄付)【西武】中村剛也(1試合出場につき1万円)杉山遙希(非公開)【ロッテ】石川柊太(1奪三振につき1万円)【ソフトバンク】中村晃(非公開)栗原陵矢(1打点につき1万円)近藤健介(1安打につき1万円)【オリックス】若月健矢(1盗塁阻止につき1万円)【日本ハム】中島卓也、河野竜生、斎藤友貴哉、梅林優貴(いずれも非公開)【阪神】坂本誠志郎、岡留英貴、湯浅京己(いずれも非公開)森下翔太(1ホームランにつき5万円)【中日】福敬登(1登板につき1万円+α)【巨人】丸佳浩(1安打につき1万円)増田陸(1ホームランにつき1万円)赤星優志(非公開)砂川リチャード(1ホームランにつき1万円)【広島】坂倉将吾(1安打につき1万円)大瀬良大地(1勝につき5万円)塹江敦哉、高木翔斗(いずれも非公開)【DeNA】石田健大、佐野恵太、森敬斗(いずれも非公開)【ヤクルト】小川泰弘、山田哲人、丸山和郁(いずれも非公開)内山壮真(1打点につき1万円)※他1名の選手は氏名、支援内容ともに非公開選手会は、選手の社会貢献活動への参加機会を提供する一環として20年から支援を開始。20、21年は選手28人、22年は39人、23、24年は40人、25年は45人が自身で設定した成績に応じた寄付等でハウスをサポート。25年の支援総額は1039万8000円となった。