日刊スポーツ
【西武】ドラ1小島大河、ドラ2岩城颯空が開幕1軍入り 今季限りで引退の栗山巧は2軍スタート
西武の開幕1軍メンバーが26日、日本プロ野球機構(NPB)から公示された。27日にロッテとの開幕戦(ZOZOマリン)を行う。ルーキーではドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)と同2位の岩城颯空投手(22=中大)が開幕1軍メンバーに入った。一方で今季限りでの現役引退を表明している栗山巧外野手(42)はメンバーから漏れた。すでに開幕しているファーム・リーグでは5試合出場で打率5割(10打数5安打)と好調を維持している。同じくすでにファームで1号を放ったプロ通算481本塁打の中村剛也内野手(42)、現役最年長捕手の炭谷銀仁朗捕手(38)もメンバーから漏れた。守護神候補の1人となるトレイ・ウィンゲンター投手(31)、4潘候補のタイラー・ネビン内野手(28)もそれぞれコンディション不良で開幕1軍には間に合わず。早期の1軍再合流を目指す。また昨年、リリーフでフル回転した黒木優太投手(31)山田陽翔投手(21)も、それぞれ手術のリハビリで前半戦のうちに実戦復帰できるか微妙なところだ。【セパ順位予想】開幕直前!日刊スポーツ評論家24人の順位予想一覧