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外国出身選手の割合は減少も日本は14人に増加して5位 MLB開幕ロースター - スポニチ Sponichi Annex 野球
大リーグのコミッショナー事務局は26日(日本時間27日)、今季開幕時点のアクティブロースター、負傷者リスト(IL)、制限リストを含む948選手のうち、米国50州以外で生まれたのは16の国・地域からの計247人と発表した。AP通信が報じた。
割合は26.1%で、前年の27.8%から低下し、2002年の26.1%以来の低水準となった。最高は2017年の29.8%だった。日本は今井達也(アストロズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)、岡本和真(ブルージェイズ)が新たに加わり、前年の12人から14人に増加して5位。日本の最多は08年の16人で、過去2番目に多くなった。国別ではドミニカ共和国が93人で最多。ベネズエラが60人で続いた。キューバは20人、カナダは17人、プエルトリコは日本と同じ14人、メキシコは7人。キュラソーとパナマは各4人、コロンビアと韓国は各3人。アルバ、バハマ、ホンジュラス、ニカラグア、台湾は各1人だった。チーム別ではブレーブスとパドレスがともに15人で最多。ブレーブスは8つの国・地域出身の選手を抱えている。