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西武、マリン開幕は17年ぶり、前回は涌井秀章、岡本真也、大沼幸二、グラマンのリレーで勝利
ZOZOマリンスタジアム西武は27日のロッテ戦(ZOZOマリン)で今季の開幕を迎える。マリンでの開幕戦は2009年以来2回目。この年は前年日本一も、2年前の順位が採用され、07年5位だった西武は28年ぶりの敵地開幕だった。涌井秀章が2年連続2度目の開幕投手。細川亨のバッテリーで、二回に2点を先制されたが、ロッテ先発の清水直行から五回にボカチカのソロ、六回に細川の3ランで逆転。七回から岡本真也、大沼幸二、グラマンのリレーで5ー2で逃げ切った。ロッテと開幕戦を戦うのもその年以来で、開幕1軍メンバーでベンチしていた選手はいない。第2戦は帆足和幸と小林宏之が先発し、ロッテに5ー10で敗戦。第3戦はワズディンと小野晋吾の先発で、九回にグラマンが大松尚逸に右犠飛を打たれ5ー6でサヨナラ負けしている。現監督の西口文也は開幕6戦目のオリックス戦に先発で、6回5失点も打線が三回までに11点の大量援護で、13ー6で勝利投手になっている。現ロッテ監督のサブローは開幕3連戦に1、2戦は「8番・右翼」で、4打数1安打、4打数3安打、第3戦は「7番・右翼」で3打数1安打だった。