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巨人・坂本勇人が昨年8月以来の先発 18度目開幕スタメンで王貞治に次ぐ球団単独2位に浮上 - スポニチ Sponichi Annex 野球
巨人の坂本勇人内野手(37)が27日の阪神戦(東京D)で「7番・三塁」に入り、自身18度目の開幕スタメン。17度で並んでいた長嶋茂雄と柴田勲を抜き、王貞治(20度)に次ぐ球団単独2位に浮上した。
また、これが東京ドーム通算1019試合目の出場。歴代最多を誇る阿部慎之助(現監督)の数字に並んだ。ヤクルトとの対戦だった昨季も「6番・三塁」で開幕スタメンに入ったが、2つの併殺打を含む5打数無安打で、翌日の2戦目には早くもベンチスタート。シーズン終盤には“代打の切り札”として存在感を示したが、62試合に出場して打率.208(154打数32安打)、3本塁打、22打点で、高卒新人だった2007年を除くと、いずれも自己ワーストに終わっていた。だが、オープン戦で打率.290(31打数9安打)、1本塁打、3打点と結果を残し、スタメンの座を奪回した。なお、坂本の先発出場は2025年8月12日の中日戦(東京D)で「6番・三塁」に入って以来227日ぶりとなる。巨人の先発出場メンバーは以下の通り。1番・左翼 キャベッジ2番・中堅 松本3番・遊撃 泉口4番・一塁 ダルベック5番・捕手 岸田6番・右翼 中山7番・三塁 坂本8番・二塁 浦田9番・投手 竹丸