日刊スポーツ
【日本ハム】清宮幸太郎がパ・リーグ1号「流れ持ってきたかった」元同僚上沢直之から先制2ラン
日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が今季のパ・リーグ1号を放った。「2番一塁」で開幕スタメンに名を連ね、1回無死一塁でソフトバンクの開幕投手で元同僚の上沢直之投手(32)から右翼のホームランテラスへ飛び込む先制1号2ランを放った。1番水谷瞬外野手(25)が相手失策で出塁した直後の大きな1発に、清宮幸は「相手のミスで出たランナー。このチャンスを何とかものにして流れを持ってきたかったです。まだまだ試合は始まったばかりなので、もっと投手を楽にしてあげたいです」とコメントした。選手会長に就任して気持ちも新たに臨んだ今春キャンプでは右肘を痛めて途中離脱。3月11日にファームで実戦復帰し、オープン戦は最終戦となった22日ヤクルト戦(エスコンフィールド)だけ出場。なんとか開幕に間に合わせていたが、開幕戦の初回に最高の結果で今季のチーム初得点をもたらし、自身が考案した「ドミれポーズ」を満面の笑みで披露した。【動画】清宮幸太郎がパ・リーグ1号 元同僚の上沢直之から先制2ラン【プロ野球スコア速報】はこちら>>