日刊スポーツ
【中日】遊撃争い制した村松開人が先制打「とにかく必死でした」開幕スタメンで結果
熾烈(しれつ)な遊撃手争いを制し、2年連続で開幕スタメンに名を連ねたプロ4年目の村松開人内野手(25)が先制打を放った。広島の開幕投手は昨季9勝の左腕床田寛樹投手(31)。村松は「8番遊撃」で先発出場した。初回は満塁の好機を生かせなかった中日だが、2回に先制に成功。先頭の石伊が粘って右中間二塁打で出塁。続く村松が外角初球を逆方向へ運び、左中間を破る適時三塁打で先制点を挙げた。さらにカリステが投手強襲の中前適時打を放ち、この回2点目。開幕投手の柳を序盤から援護した。昨季は山本が遊撃で最多出場。今季は村松、辻本、ルーキーの新保、山本で争ってきたが、開幕スタメンは村松が勝ち取った。村松は「とにかく必死でした。打った球種はわかりません。大事な開幕戦でまずは先制できてよかったです」と胸をなでおろした。スコア速報はこちら>>