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ロッテ・サブロー監督の初得点は松川虎生のバットがプレゼント 2年ぶり先制の中前打 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ロッテ・サブロー監督の初得点は松川虎生のバットが叩き出した。
2回1死からソトが左中間に落ちる二塁打で出塁。続く池田は左飛に終わったが、2死からスタメンマスクの松川が西武の開幕投手・渡辺から中前適時打を放った。松川は2年ぶりの1軍での安打。打点は23年10月2日の西武戦以来3年ぶりとなった。球団史上76年ぶりの新人として開幕投手に抜てきされたドラフト2位の毛利(明大)を援護した。▼松川 とにかく必死に打ちました。先制することができて良かったです。