日刊スポーツ
【日本ハム】“2軍調整組”清宮幸太郎と万波中正が初回1発共演「やっぱり頼るところ」新庄監督
日本ハムの“2軍調整組”が初回に1発共演した。まず「2番一塁」でスタメン出場の清宮幸太郎内野手(26)だ。1回無死一塁でソフトバンク開幕投手で元同僚の上沢直之投手(32)から、右翼ホームランテラスへ飛び込む先制の、今季パ・リーグ1号を放った。「まだまだ試合は始まったばかりなので、もっと投手を楽にしてあげたいです」と慎重なコメントを発信すると、2死から「5番右翼」でスタメンの万波中正外野手(25)が続いた。カウント0-1から上沢の外角低めの変化球を左翼スタンドに運んだ。今季開幕戦での1号に「打ったのはフォークです。開幕初打席にしっかりとプランを持って臨めたことが、最高の結果につながりました。キヨ(清宮幸)さんに続けてよかったです」と喜んだ。清宮は沖縄・名護キャンプ中に右肘を負傷し離脱。万波はオープン戦序盤から不調が続き2軍調整になっていた。そろって最後のオープン戦となった22日ヤクルト戦で1軍に合流。新庄監督は合流初戦でしっかり安打を放った2人に「やっぱり頼るところは万波君、清宮君」と、シーズン開幕後の活躍を期待し、2人ともその試合とまったく同じ打順、ポジションでスタメン起用した。スコア速報はこちら>>