日刊スポーツ
【ロッテ】サブロー政権初得点は松川虎生の先制打 キャプテンのソトが二塁打でチャンスメーク
ロッテ松川虎生捕手(22)が先制打を放った。2回1死からネフタリ・ソト内野手(37)が左中間への二塁打を放ち、好機を演出。池田来翔内野手(26)は8球粘るも左飛に倒れた。松川は2死二塁から中前適時打を放ち、先制。塁上では力強くガッツポーズした。22年の76試合出場から直近3年間は1桁試合の出場数にとどまっていた。悔しさを復活の一打に込めた。球団76年ぶりの新人開幕投手となった毛利海大投手(22)を援護した。スコア速報はこちら>>