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ロッテ・サブロー監督が開幕戦を白星で飾る 開幕投手のD2位・毛利海大が歴史的白星
ピンチしのいでほえるロッテ・毛利海大=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(パ・リーグ、ロッテ3-1西武、1回戦、ロッテ1勝、27日、ZOZOマリン)ロッテは開幕戦で西武に競り勝った。サブロー監督(49)は初陣で初勝利。球団の新人としては76年ぶりの開幕投手に抜擢したドラフト2位ルーキーの毛利海大投手(22)=明大=が5回無失点の好投で初勝利を挙げた。毛利は立ち上がりから最速148キロの速球と低めに集める変化球が威力を発揮。得点圏に3度走者を背負うも、好守にも救われ要所を締めた。「めちゃくちゃ緊張しました。開幕も初登板も一気に2つ出来た事は誰もができることではないと思いますし、その中で5回無失点でいけたのは良かったです。ピンチの場面で冷静にいけない場面もあったんですけど、黒木コーチがタイムをかけてマウンドに来てくださってそこで落ち着きを取り戻せましたし、ピンチを三振で切り抜けることができたのでそこは成長したかなと思います」とコメントした。球団の新人が開幕投手を務めるのは毎日時代の1950年、榎原好以来で76年ぶり。歴史的な初マウンドを最高の内容で飾った。一球速報へプロ野球日程へ