日刊スポーツ
【楽天】猛打で3年ぶり開幕白星 2回4者連続タイムリーで6得点 初開幕投手の荘司康誠も快投
楽天がオリックスの開幕投手・宮城大弥をKOし、猛打で3年ぶりに開幕白星発進を決めた。序盤から猛攻を仕掛けた。初回1死二、三塁、4番カーソン・マッカスカー外野手(27)が左翼へ来日初安打となる2点適時二塁打をマークした。2回はルーク・ボイト内野手(35)が左翼線へ適時二塁打、さらにマッカスカーが左翼フェンス直撃の2点適時二塁打と両助っ人が結果を残した。黒川史陽内野手(24)、浅村栄斗内野手(35)も適時打を放ち4者連続タイムリーで、この回に一挙6得点。2回途中8失点で左腕をマウンドから降ろした。7回2死からは中島大輔外野手(24)、太田光捕手(29)、小深田大翔内野手(30)の3連打で追加点。先発全員安打でシーズン初戦から2ケタ安打に乗せた。投げては4年目で自身初の開幕投手を務めた荘司康誠投手(25)が快投した。4回1死までパーフェクト。西川に初安打となる二塁打を許したが、太田を空振り三振、シーモアを左飛に封じた。その後も危なげない投球でチームを勝利に導いた。スコア速報はこちら>>