日刊スポーツ
【DeNA】相川亮二監督は初陣飾れず 牧秀悟が開幕戦先頭弾も東克樹が1発攻勢に泣き逆転負け
DeNAは開幕戦を白星で飾ることはできなかった。ヤクルトに逆転負け。相川亮二監督(49)の初勝利はお預けとなった。初回、公式戦では初の1番起用となった牧秀悟内野手(27)がヤクルト吉村の初球151キロ直球を捉え、右中間席へ。開幕前の「1番バッターは、その日の顔。チームに勢いを与えたい」という言葉通りの豪快な1発。球団では1961年の近藤昭仁以来、2人目の開幕戦先頭打者本塁打アーチとなった。3年連続4度目の開幕投手を務めた東克樹投手(30)は1発攻勢に泣いた。1点リードの2回1死三塁から、伊藤に逆転2ランを浴び、5回にもサンタナにソロ本塁打で追加点を献上。「ホームランを打たれたところはもったいなかった」と振り返った。2点ビハインドの6回無死一、三塁。宮崎敏郎内野手(37)のセカンドゴロの間に1点を返すも、反撃及ばず。“相川DeNA”の初陣は、悔しい結果となった。スコア速報はこちら>>