日刊スポーツ
【データ】巨人キャベッジ、DeNA牧秀悟が先頭打者本塁打 同一年の開幕戦で2人が打つのは初
プロ野球が27日、開幕した。巨人トレイ・キャベッジ外野手(28)が阪神戦(東京ドーム)で、またDeNA牧秀悟内野手(27)がヤクルト戦(横浜)で、それぞれ初回に先頭打者本塁打を放った。▼巨人キャベッジとDeNA牧が先頭打者本塁打。開幕戦で先頭打者アーチを打ったのは21年辰己(楽天)以来20、21人目。巨人では07年高橋由以来4人目、DeNAでは大洋時代の61年近藤昭以来2人目となり、同一年の開幕戦で2人が打つのは初めてだ。キャベッジはこの1発が決勝点。開幕戦で先頭打者弾がVアーチとなったのは前記辰己以来5人目。一方の牧は初球を打ったが、こちらは6人目。