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快投デビューの巨人D1位・竹丸和幸、次回中6日でDeNA戦へ 杉内コーチ「球数もそんなにいっていない」
撮影に応じるプロ初勝利の巨人・竹丸和幸(撮影・萩原悠久人)(セ・リーグ、巨人3-1阪神、1回戦、巨人1勝、27日、東京D)巨人が昨季8勝17敗と大きく負け越したリーグ王者、阪神相手に開幕戦で白星を飾った。新人として球団では64年ぶりに開幕投手を務めた巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=が6回3安打1失点、5奪三振の快投。球団初、プロ野球の歴史でも1958年の杉浦忠(南海)以来となる新人の開幕戦勝利投手となった。試合後、杉内投手チーフコーチは竹丸について「思い切って勝負しにいってくれた。いいところに投げようじゃなくて、自分のボールを信じて、ゾーン内に投げていた。それがいい結果につながったんじゃないかなと。表情出さないタイプなので。緊張は多分、若干したでしょうけど、その中でもいいピッチングをしてくれた」と絶賛。「球数(79球)もそんなにいっていないので」と次回は中6日で4月3日のDeNA戦(東京ドーム)での登板を示唆した。一球速報へプロ野球日程へ