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巨人D1位・竹丸和幸、快挙から一夜明け祝福の連絡100件超 通知が「たまっているまんま」
プロ初勝利で撮影に応じる巨人・竹丸和幸。左は阿部慎之助監督(セ・リーグ、巨人-阪神、2回戦、28日、東京D)前日27日の開幕戦で、新人として球団では64年ぶりに開幕投手を務め、6回3安打1失点で球団初、プロ野球の歴史でも1958年の杉浦忠(南海)以来となる新人の開幕戦勝利投手となった巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=が一夜明け、試合前に報道陣の取材に対応。「勝ててよかった。ちょっと寝るのは遅かったけど、時間はそれなりに、という感じです」と冷静に振り返った。祝福の連絡は100件以上届いたといい「まだ返し切れていないですね。(通知が)たまっているまんまです」と明かした。29日に初登板先発が見込まれる同期のD3位・山城(亜大)には「プレッシャーがほしいと言っていたので、なんかちょうどいい感じになったのかなと思います」と笑顔で〝エール〟を送った。次回は中6日で4月3日のDeNA戦での先発が見込まれる竹丸は「(次回登板が)すぐ来るので、次の試合に向けてという感じ」と早くも気持ちを切り替えていた。プロ野球日程へ新人選手一覧へ