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ロッテ・益田 今季初登板を振り返り「競ったところで投げていったら」通算250Sまであと2 - スポニチ Sponichi Annex 野球
名球会入りの条件となる通算250セーブまで、あと2に迫っているロッテの益田直也投手(36)が29日、ZOZOマリンスタジアムでの試合前に取材に応じ、今季初登板を振り返った。
益田は28日の西武戦で11―0と大量リードした9回に4番手で今季初登板し、3者凡退に抑えた。36歳のベテラン右腕は「とりあえず1軍でまた投げられたのが、良かったんじゃないかな」と笑顔。最速は147キロだったが、「昨日は点差もあったので、とにかくフォアボール出さないこと、テンポとか、そういうのを意識した。これから競ったところで投げていったら、もうちょっと球速も上がってくれるのかな。指に掛かった球が行ってるので、真っすぐも大丈夫かなっていう感じ」と手応えを口にした。益田は250セーブまで、あと7で迎えた昨季は22試合に登板して1勝4敗5セーブ、防御率4・35と不本意な結果に終わり、サブロー監督から再び守護神の座を勝ち取ることを指令されて今季に臨んでいる。