日刊スポーツ
【阪神】2年ぶり開幕ローテ入りの伊藤将司が3回途中で降板…自ら逆転打放つも投球安定せず
阪神先発の伊藤将司投手(29)が2回1/3を6安打3失点で降板した。2年ぶりの開幕ローテーション入り。初回、2死から巨人3番泉口、4番ダルベックに二塁打2本を浴び、1点を先制された。その裏、2死一、二塁で巨人ドラフト3位山城の高め直球を振り抜き、三塁線を破る2点適時二塁打。自らのバットで試合をひっくり返した。さらに、打線は3回にも中川勇斗捕手(22)の2点適時二塁打などで3点を追加。5-1と突き放した。だが、3回1死。伊藤将は1番キャベッジから3連打を浴び、1死満塁。4番ダルベックにストレートの四球で押し出し。5-2とされ、2番手の早川太貴投手(26)に交代した。左腕は、これまで同戦通算16試合で7勝4敗、防御率2・52。22年5月22日から23年7月1日まで年をまたいで5連勝で、うち3完封と好相性だった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>