日刊スポーツ
【阪神】1勝1敗「伝統の一戦」3戦目は両軍とも早め継投 巨人山城、阪神伊藤将が3回途中降板
「伝統の一戦」となった開幕カード。1勝1敗で迎えた第3戦は両軍ともに早めの継投策に入った。巨人はドラフト3位の山城京平投手(22)を3回途中で諦め、2番手に赤星優志投手(26)を送った。山城は2回0/3、3安打5四死球、5失点。一方の阪神も伊藤将司投手(29)が3回途中降板。1死満塁でボビー・ダルベック内野手(30)に押し出し四球を与えたところで、2番手として早川太貴投手(26)が登板した。伊藤将は2回1/3、6安打、3失点。試合は3回終了時点で5-3と阪神がリードしている。