日刊スポーツ
【日本ハム】まさか有原航平まで…6回10安打7失点で降板 昨季までの同僚に4回まで毎回失点
6年ぶりに復帰した日本ハム有原航平投手(33)が昨季まで所属したソフトバンク相手に今季初先発したが6回10安打7失点(自責5)で降板した。1回は柳町に先制適時二塁打を献上。万波の2号ソロなどで逆転してもらった直後の2回は川瀬に同点打を浴び、周東の内野ゴロの間に勝ち越され、自らの暴投で4点目を失った。清宮幸の2号ソロで1点差に迫ってもらった直後の3回は再び川瀬に適時打を許した。4回は近藤に二塁打を浴びた後に柳町の右前打を右翼万波が後逸する適時失策と、柳田の中前適時打で自責点とはならなったが2失点を喫した。5、6回も続投して2イニング連続で3者凡退にこそ抑えたが、112球を数えたところで降板となった。これで開幕カードは初戦先発の伊藤大海投手(28)が5回2/3を5失点、2戦目先発の達孝太投手(22)が4回2/3を5失点、そして3戦目の有原も6回7失点。強力先発陣がそろって、まさかのスタートとなってしまった。