日刊スポーツ
【広島】栗林良吏が7回まで完全投球も8回に中前打許し大記録ならず、後続絶って完封目指す
先発転向1年目の広島栗林良吏投手(29)が今季初登板で好投を演じた。立ち上がりから変化球を織り交ぜながら中日打線に的を絞らせず、7回まで走者を1人も出さず、打者21人を無安打無失点。完全投球を見せた。大記録達成に期待がかかる中、8回に先頭細川に中前打を打たれて記録達成はならなかった。それでも次打者福永を左飛、サノーを空振り三振、石伊を右飛に打ち取り、最少得点差を守って8回まで投げ切った。プロ初先発初完封まであと1イニングとなった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>