日刊スポーツ
【データ】広島栗林良吏が9回打者28人の準完全 22年オリックス山本以来51人、54度目
先発転向初戦の栗林良吏投手(29)が準完全試合を達成した。わずか95球で9回を投げ抜くマダックス。許した走者は安打による1人だけ。打者28人で片付けた。◆準完全試合 許した走者1人だけで完封する試合で、22年6月18日西武戦の山本(オリックス=1四球の無安打無得点)以来51人、54度目。ノーヒットノーランは過去90人、102度あり、準完全試合の方が達成が難しい。球団では65年10月2日阪神戦の外木場、15年3月28日ヤクルト戦のジョンソンに次ぎ、3人目。外木場は1四球だけの無安打無得点、ジョンソンは来日初登板で1安打だけだった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>