日刊スポーツ
【西武】今季27イニング目にしてようやく… 源田壮亮がグラブをはじく2点タイムリー
西武打線に今季27イニング目にして初の適時打が生まれた。27日の開幕戦は岸の犠飛の1点のみで、28日の2回戦は0-11で大敗。3回戦のこの日は初回は外崎の犠飛で先制し、5回は林安可の内野ゴロの間に1点を加点したが、タイムリーは1本もなかった。6回も満塁機を生かせずにリードしながらも苦しい展開に。しかし9回、ロッテ益田から長谷川のバント安打と林安可の右翼二塁打で1死二、三塁に。途中出場の源田壮亮内野手(33)が投手のグラブをはじく適時打を放ち、ボールは外野へ転々と。走者2人が生還する適時打となった。スコア速報はこちら>>