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【データBOX】広島・栗林良吏が被安打1で完封の〝準完全試合〟 プロ初先発での達成は日本投手初
プロ初先発で完封勝利を挙げ、ガッツポーズする広島・栗林良吏(セ・リーグ、広島1-0中日、3回戦、広島3勝、29日、マツダ)6年目でプロ初先発の広島・栗林良吏投手(29)が1安打無四死球、9奪三振で初完封を果たした。❶広島・栗林がプロ6年目で初めてとなる先発登板で被安打1の完封勝利。許した走者は八回の細川(単打)だけ。許した走者が1人だけで完封した準完全試合は、2022年6月18日のオリックス・山本由伸(○2-0西武、無安打無得点試合、1四球)以来4年ぶり54度目。初先発でマークしたのは、2015年3月28日の広島・ジョンソン(○1-0ヤクルト、1安打、来日初登板)以来11年ぶり2人目で、日本投手では初。❷広島の投手が初先発で完封勝利を挙げたのは、62年4月14日の池田英俊(○4-0国鉄)、95年4月12日のチェコ(○4-0阪神)、15年のジョンソンに次いで4人目で、日本投手では62年の池田以来64年ぶり2人目。一球速報へプロ野球日程へ