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【試合結果】阪神は終盤打線爆発で2年連続開幕カード勝ち越し!代打木浪2点打!森下チーム1号ソロ!
九回、本塁打を放ち阪神・佐藤輝明(右)と喜びを分かち合う森下翔太=東京ドーム(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、巨人6-12阪神、3回戦、阪神2勝1敗、29日、東京D)阪神は終盤に打線が爆発し、巨人を制し、2年連続の開幕カード勝ち越しを決めた。12得点は2024年7月21日の広島戦(甲子園)以来となった。先発した伊藤将司投手(29)は3回途中6安打3失点。三回に「6番・左翼」の中川勇斗捕手(22)の2点二塁打でリードを3点に広げるも、その裏に上位打線につかまりマウンドを降りた。5-3の五回に湯浅が新外国人ダルベック(前ロイヤルズ傘下3A)に一時同点の2ランを許すと、七回には及川が泉口に痛恨の勝ち越しソロを献上。それでも八回に猛虎打線が再び火を噴いた。途中出場した坂本誠志郎捕手(32)の中前打で同点とすると、さらに代打・木浪聖也内野手(31)が勝ち越しの2点打を放った。そして九回。森下翔太外野手(25)がチーム1号となるダメ押しのソロ。なおも2死一、三塁を作り、坂本が中越えの2点三塁打、小幡が右前適時打を放ち、試合を決定づけた。一球速報へプロ野球日程へ