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【〇阪神コメント集】勝ち越し打に木浪「意外と冷静に打席に」八回登板モレッタ「アドレナリンも出て、感情的になった」
八回2死二、三塁での二塁内野安打が2点打となった阪神・木浪聖也=東京ドーム(撮影・水島啓輔)(セ・リーグ、巨人6-12阪神、3回戦、阪神2勝1敗、29日、東京D)阪神が連勝で開幕カードを勝ち越した。1点を追う八回1死二、三塁、途中出場の坂本誠志郎捕手(32)の中前打で同点。さらに2死二、三塁から代打木浪聖也内野手(31)の二塁内野安打で2者が生還した。九回は森下翔太外野手(25)の今季1号ソロなどで4点を加えた。伊藤将司投手(29)の三回途中降板後、湯浅京己投手(26)がボビー・ダルベック内野手(30)、及川雅貴投手(24)が泉口友汰内野手(26)に本塁打を浴びる苦しい展開だったが、八回からの2イニングで7点を奪った。主な選手のコメントは以下の通り。◆一回に今季初安打の近本光司「長いシーズン、勝つ日もあれば負ける日もあるし、打てる日もあれば打てない日もあるので。まずは一本出たっていうのは、一本出たなっていう感じです」◆三回に2点二塁打の中川勇斗「チームが勝てればなんでもいいんで、って感じです。はい」◆途中出場で2安打3打点の坂本誠志郎「序盤から点の取り合いというか、バタバタした感はありましたけど、粘っていけたのが良かった」◆2番手で1回⅔を投げた早川太貴「なんとか1点で抑えて、流れをあげないような感じにできたかなと思う」◆2安打1打点の小幡竜平「次のカードに繋がるのかなと思います」◆八回、巨人・泉口に浴びた本塁打について及川雅貴「全く甘くないです。失投でもないんで。力負けですね」◆八回2死二、三塁での二塁内野安打が2点打となった木浪聖也「意外と冷静に打席に立っていたと思います」◆九回にチーム1号本塁打を放った森下翔太「自分が打つ前にいろんな通過点だったり、粘りを見せてくれたので、一発につながったと思う。聖也さんの執念というか、おかげかなと思います」◆3点を奪った八回、先頭で左前打の佐藤輝明「みんながつないでくれた」◆6点差の九回に登板した岩崎優「なんでも良かったです。勝てたんで、いいんじゃないですか?」◆八回を締めたダウリ・モレッタ「アドレナリンも出て、感情的になった部分があった。次はそれを生かしたい」一球速報へプロ野球日程へ